レボリューション8レビュー|サイズ感・ワイドとイージーオンの違い

この記事はアフィリエイト広告を含みます
出典: ナイキ公式サイト

ナイキの「Revolution 8(レボリューション8)」は、7,700円(税込)で買える入門ランニングシューズです。先に答えると、ゆっくりしたジョグ・歩き・通学を1足でこなす、ナイキの入門靴。サイズは「小さめ・幅が狭い」という声が多く、いつもより0.5cm上が目安です。幅広の足向けのワイドと、ひもを結ばずに履けるイージーオンも選べます。重さは約292g(メンズ28cm、ナイキ公式)。速いペースや長い距離を走った報告は、見つかっていません。ワイドとイージーオンの違い、サイズ選び、ランニングにどこまで使えるか、耐久性、ライバルとの違いまで、着用した人の声をもとにまとめます。

Review

7,700円で、ナイキの入門ランシュー。
ジョグも歩きも通学も1足でこなす。ワイドとイージーオンも。

特におすすめなランナー

  • 7,000円台でナイキの靴を試したい人
  • 足幅が広めで、ワイドが選べる靴がいい人(メンズ)
  • ジョグや歩き、通学を1足でこなしたい人
01/03

まずは結論とスペックから

このシューズがどんな一足なのか、評価と基本データを先に押さえます。

総合評価3.5

この値段なら十分な入門靴

軽いジョグや歩き、通学を、7,700円のナイキの1足でこなせる入門靴。軽さを挙げる声が多い一方、小さめ・幅が狭いという声が多く、走るとクッションが硬いという声もあります。速いペースや長い距離を走った報告は見つかっていないので、距離を伸ばす練習には別の靴を合わせてください。

クッション性3.0

足入れは柔らかいが、走ると硬めの声も。声が分かれる

反発・推進力2.0

反発があまりないという声が1人。速いペースの報告は無し

安定・サポート3.0

かかとがしっかり、という声と、かかとが当たる声に分かれる

耐久・寿命3.0

何km持つかの報告は見つからず。傷みの声が複数

もくじ

Nike Revolution 8 基本スペック

Revolution 8は、フォームのミッドソールと前足部の屈曲溝で、柔らかな履き心地をうたう、ランニング向けの入門シューズです(ナイキの説明)。値段は7,700円(税込)で、メンズ・ワイド・ウィメンズ・イージーオンとも同じです。メンズにはワイド、メンズとウィメンズにはイージーオンのモデルがあります。

Nike Revolution 8
Nike Revolution 8(画像:ナイキ公式サイトより)
価格7,700円(税込)
重量(メンズ)約292g(メンズ28cm、ナイキ公式。ウィメンズは約236g・25cm)
ミッドソール フォーム(素材名は公式に記載なし)。ロッキングチェア形状
アッパーメッシュ(ナイキの説明。ワイドは「トランスルーセントのメッシュ」)
スタック / ドロップ公式の記載なし(前後差10mm)。国内のレビューの実測で、ソールの厚さは約33mm
アウトソール前足部にフレックスグルーブ(ソールの溝)

ワイド・イージーオン・ユーティリティは何が違う?

先に答えると、ふつうのモデルのほかに、幅の広い「ワイド」(メンズ)と、手を使わずに履ける「イージーオン」(メンズ・ウィメンズ)があり、値段はどれも7,700円です。8,800円の「ユーティリティ」は別のモデルです(2026年11月2日時点、ナイキ公式)。

ふつうのモデルメンズ(品番 HJ9198)・ウィメンズ(品番 HJ8485)/7,700円
ワイドメンズ(品番 HQ1996)/7,700円。ナイキの公式に、幅の数字(2E・4Eなど)は出ていません
イージーオンメンズ(品番 HQ2414)・ウィメンズ(品番 HQ2415)/7,700円
ユーティリティメンズ(品番 IR0890)・ウィメンズ(品番 IR0889)/8,800円。中身は確かめていません

イージーオンは、ナイキの公式の説明で「ハンズフリーで履けるEasyOnテクノロジーにより、シューレースを結ぶ必要はありません」というモデルです。履き心地やサイズ感について、日本の人が書いた声は、この記事では確かめられていません。ナイキ公式サイトのレビューには、フィット感を「小さめ」と答えた人もいます(投稿の大半は海外のものです)。

ワイドは、履いた人の感想が「本当にワイド」という人と、「アシックスと比べるとやや狭め」という人に分かれます。くわしくは、このあとのサイズ感の節にまとめました。

通販で探すときは、品番を確かめてください。「ナイキ レボリューション 8」の検索結果には、前作のレボリューション7や、アシックス・アディダスの靴が混ざることがあります。楽天には、定価より安く売っている店もあります(2026年11月2日時点)。

各パーツの構造

ミッドソール

Revolution 8 ミッドソール
Revolution 8 のミッドソール(画像:ナイキ公式サイトより)

ミッドソールは、ナイキの公式で「フォームミッドソール」と説明されていて、素材名の記載はありません。快適性を追求した、ロッキングチェア形状です。ソールの厚さは公式に記載がなく、前後差は10mm。国内のレビューの実測では、ソールの厚さは約33mmです。同じレビューでは、ミッドソールのフォームは硬めですが、中敷きがかなり柔らかく、想像していたよりクッションがあったと書かれています。着用した人の感じ方は、「硬い」と「フカフカ」に分かれます。

アッパー

Revolution 8 アッパー
Revolution 8 のアッパー(画像:ナイキ公式サイトより)

アッパーは、ナイキの公式でメッシュと説明されています。レボリューション7よりも通気性が高い、とも書かれています。ヒールとシュータンのタッチポイントがあり、着脱が簡単です(公式の説明)。国内のレビューの実測で、つま先の高さは19mmと低く、少し窮屈という見立てがあります。一方で、生地が破れる・はげるという声も複数あります。

アウトソール

Revolution 8 アウトソール
Revolution 8 のアウトソール(画像:ナイキ公式サイトより)

アウトソールは、前足部にフレックスグルーブ(ソールの溝)があります(ナイキの公式の説明)。海外のレビューの実測では、アウトソールの厚さは3.3mmです。濡れた路面でのグリップについて、日本語の報告は見つかっていません。

RUNTOKU / ジョグ・普段履き兼用

Nike Revolution 8
Nike

Revolution 8

ジョグ・普段履き兼用
02/03

買う前に知っておきたいこと

サイズ感・実際の使用感・耐久性と、寿命を伸ばす履き分けの考え方です。

サイズ感はどう?

先に結論を言うと、「小さめ」「幅が狭い」という声が多く、いつもより0.5cm上が目安です。足幅が細い人は、いつものサイズでぴったりという声もあります。ワイドでも「やや狭め」という声があります。

いつもより0.5cm上が目安。幅の細い足ならいつものサイズも

  • 足幅(ワイズ):メンズにはワイドがあります。ナイキの公式に、2E・4Eなどの幅の数字はありません。ワイドを履いた人の声は、「本当にワイド」と「アシックスと比べるとやや狭め」に分かれます。
  • 甲の高さ:「指の甲の部分にゆとりがなくキツイ」という声がワイドの人から1件あります。国内のレビューの実測で、つま先の高さは19mmと低く、少し窮屈という見立てもあります。
  • 他のモデルとの比較:ジョグを続けている人は、ミズノ・アシックスより1cm大きい27cmがちょうどよいと書いています。ニューバランス27cmの人は、28.5cmで納得したそうです。
  • 特記事項:ナイキの公式で、ウィメンズのページにだけ「通常よりハーフサイズ上がおすすめ」と書かれています。大きくした場合は、かかとが浮いて靴擦れした人もいるので、ひもで調整してください。

実際に履いた人のサイズの報告

先に答えると、「小さめ」「幅が狭い」という声が多く、いつものサイズより0.5cm、人によっては1cm大きくしてちょうどよかったという人がたくさんいます。足幅が細い人は、いつものサイズでぴったりという声もあります。

ランニング用に買った50代の男性
28.0cm(通常の+0.5)
「サイズは通常の+0.5で問題なし 足の疲れも軽減されアスファルトでも 走りやすい感覚でした」
普段26.0cmの50代の男性
26.5cm
「履いてみたら、ギリ履ける感じ。 皆んなのレビューどうり、ワンサイズ上げ頼めばよかったかな?」
大学生の息子に買った親
27.0cm(足幅は細身)
「元々足幅細身なので、普段の靴と同サイズでピッタリだったそうです。」
ランニング用に買った人
普段24cm → 25.0cm
「かなり余裕があり大きかったです。 中敷きを入れて靴紐を固く結ばないと脱げてしまいます。 いつものサイズでもよかったかなと思いました。」
普段ニューバランスの27cmの人
28.5cm
「普段ニューバランスで27㎝ そう思って27㎝買ったが窮屈だった 何度か返品繰り返して3度目で納得いくサイズになった28.5㎝」
20代の女性(ウィメンズ)
普段23.5cm → 24.0cm
「他の方の口コミを見て小さめとのことだったので24を購入したところぴったりでした。」
ルームランナーで1時間走った女性
普段24.5cm(足幅は細身)→ 24.5cm
「履いたときは確かに小さめかなと思いましたが、1時間ランニングしてみて全く問題なかったです。」
女性(ウィメンズ)
24.0cm(サイズアップ)
「幅や甲はピッタリでも踵はやはりその分パカパカ空いてしまい、靴擦れになってしまいました。」
8〜10kmのジョグを続けている人
ワイド27.0cm
「評判通りNIKEのシューズは細目なので」、ミズノやアシックスより1cm大きい27cmを選び、それがちょうどよいようだと書いている
立ち仕事の40代の男性
ワイド29.0cm
「ワイドサイズとなっていますがアシックスのランニングシューズ等と比べると幅はやや狭めです。 ワンサイズ上のモノを購入した方が良いと思います。」
幅広・甲高の高校生に買った親
ワイド27.0cm
「このレボリューション8ワイドは、ワイドというだけあって本当にワイドです。」
60代の男性
ワイド28.0cm
「確かにワイドではあるが、指の甲の部分にゆとりがなくキツイ。」

ナイキの公式でも、ウィメンズのページには「小さめのサイズ感で作られているため、通常よりハーフサイズ上がおすすめです」と書かれています(メンズ・ワイド・イージーオンのページには書かれていません)。

大きくした場合は、「かかとがパカパカして靴擦れした」という人もいます。ひもでしっかり締めて調整してください。幅の広い足にはワイドが選べますが、ワイドでも「やや狭め」「指の甲にゆとりがない」という声があり、ワイドでも0.5cm上げた人が目立ちます。幅の細い足なら、いつものサイズも候補です。

実際に履いたランナーの声

着用した人の声は、軽さとクッションを挙げる声が多く、ジョグや歩き、通学に使う人がいます。一方で、小さめ・幅が狭いという声が多く、走ると硬いという声や、かかとが当たるという声も出ていました。

ランニング用として購入しました サイズは通常の+0.5で問題なし 足の疲れも軽減されアスファルトでも 走りやすい感覚でした

#ランニング用に買った50代の男性(28.0cm)

靴の軽さに加え、フィット感がある。実際に走ってみるとクッション性があり、ストライドが伸びているという実感がある。

#60代の男性ランナー(27.5cm)

陸上部の息子が練習の時に、これを履いてます。 とても走りやすいようで、履き潰して、今回4足目の購入です。

#陸上部の子どもに買い続けている親

一方で、次のような気になる声もありました。

履いてみたら、ギリ履ける感じ。 皆んなのレビューどうり、ワンサイズ上げ頼めばよかったかな?

#普段26.0cmで26.5cmを選んだ50代の男性

ランニング用に買ったけど 思ったよりもクッション性が硬い反発力があまりない 普段歩く分なら全然いいと思う

#ランニング用に買った30代の男性(26.5cm)

かかとの部分が高くなっていて靴擦れもおこりました

#50代の女性(25.0cm)

耐久性は?何km持つかの報告はまだ無い

Revolution 8の耐久性は、何km持ったかを書いた報告が見つかっていません。分かるのは使った期間の話で、生地が破れる・はげる、靴底のゴムがめくれる、といった傷みの声が複数ある一方、丈夫で長持ちという声もあります。

何km持つかの報告は見つからず。傷みの声が複数、長持ちの声もある

早くヘタる平均的長く使える
  • 半年ほど使って足を通す間口の素材が少しはげた人、通学で3か月で靴底のゴムがめくれた人、中学生の息子が4〜5か月で買い替えた親がいる。
  • ナイキ公式サイトのレビューには、1か月以内に内側の素材が裂け始めたという投稿がある。
  • 一方で、「リピート4〜5回。丈夫で長持ち」という人や、安い靴はハードに走るとすぐダメになったが、ナイキはちゃんと持ってくれたという人もいる。

使った期間の報告:傷みの声が複数

先に答えると、何km持ったかを書いた報告は、見つかりませんでした。分かるのは、使った期間の話です。生地が破れる・はげる、靴底のゴムがめくれる、といった傷みの声が、複数の人から出ています。一方で、丈夫で長持ちという声もあります。

半年ほど使った人「半年ほど使用して、足を通す間口の素材が少しはげてきましたがそれ以外は問題ない」
通学で使った人「通学で使用、今回は3ヶ月で靴底のゴムがめくれました」
中学生の息子に買った親使い方が荒いので破けてしまうなどして、4〜5か月ほどで買い替え
ナイキ公式サイトのレビュー購入から1か月以内に、両足の内側の素材が裂け始めた
リピート4〜5回の人「リピート4~5回してます。丈夫で長持ちする。」
ハードに走るパワー系の人(安い靴の話のあとで)「ともかく安い靴はハードに走るパワー系の自分にはもろくてすぐダメになりました。しかしやはりNIKE、ちゃんともってくれます」

「早く傷む」と言い切れるほどの数ではなく、よい声もあります。1回履いただけで靴底が剥がれたという報告も1件ありましたが、個別の不良品と考えて、ここには入れていません。距離を重ねた報告が見つかったら、この表に追記します。

履き分けの重要性

Revolution 8は、ゆっくりしたジョグと歩き、通学を受け持つシューズです。走る距離が伸びたり、1足で幅広く走りたくなったりしたら、同じナイキの現行モデル(Winflo 12・Pegasus 42)を足すと役割がはっきりします。

履き分けの4つのメリット。1つ目、シューズの寿命を延ばす:1足に負担を集中させず、複数のシューズを使い分けることでそれぞれを長く使いやすくなります。2つ目、練習内容に合わせられる:ジョグ・テンポ走・ロング走など、目的に合わせてシューズの特性を変えられます。3つ目、足への刺激を変えられる:クッション性や反発性の異なるシューズを使うことで、毎回同じ刺激になりにくいのもメリットです。4つ目、シューズを選ぶ楽しさ:「今日はこのシューズで走ろう」と選ぶ楽しさも、ランニングを続けるモチベーションになります。

JOG / WALK

ゆっくりジョグ〜歩き・通学の日

Nike Revolution 8

フォームのミッドソールとロッキングチェア形状で、ゆっくりのジョグや歩き、通学を7,700円でこなせます。

STEP UP

クッションを増やしたい日・長めに歩く日

Nike Winflo 12

かかと40mmの厚いクッションで、深く沈み込む柔らかさ。同じナイキで、Revolution 8の次に選びやすい価格です(13,200円・305g、27cm)。

DAILY

1足で幅広く走りたい日

Nike Pegasus 42

沈み込みすぎない適度な硬さと自然な反発の、万能デイリー。17,600円・287g(27cm)で、ジョグから幅広い練習まで1足で受け持ちます。

03/03

他の選択肢と比べてみる

練習メニュー別の相性と、ライバル2足との違いから最終判断します。

どんな練習に向いている?

結論から言うと、Revolution 8が最も活きるのは、歩き・通学と、ゆっくりしたジョグです。速いペースの練習や、長い距離を走った報告は、見つかっていません。

◎ ウォーキング・普段履き・立ち仕事

軽くてクッションがよいと、立ち仕事や歩きに使う声があります。

◯ ゆっくりしたジョグ(10km前後まで)

8〜10kmのジョグで使う人や、ルームランナーで1時間走った人がいます。走ると硬い、反発があまりないという声も。

◯ 部活・通学

陸上部の練習で履き、4足目を買った親の声があります。通学で3か月で靴底がめくれたという声も。

△ ペース走・スピード練習

速いペースで使った報告は見つかっていません。国内のレビューでは、「スピード用途には不向き」という、走った本人の意見があります。

△ ハーフ・フルの練習やレース

走った報告は見つかっていません。国内のレビューにはタイムを気にしないならハーフマラソンまで使ってもよさそう、という見立てがありますが、走った報告ではありません。

ライバルシューズとの比較

同じ用途で比較されやすい2足と並べてみます。

Revolution 8と比較したいシューズを選ぶ

Nike Downshifter 14 との違い

Downshifter 14は、Nikeの9,900円のランニングシューズです。Nike公式の説明では、ミッドソールのクッショニングを増強し、通気性のよいオープンホールメッシュと、しっかりしたフィット感のための中足部のバンドを備えています。重さは28cmで約358g、ドロップは10mmです(厚さの公式の記載はありません)。Revolution 8は2,200円安く、重さはどちらもメンズ28cmの公式値で約66g軽い(292gと358g)です。前後差は同じ10mmです。少しでも安く、軽く始めたいならRevolution 8、中足部のバンドのフィット感がほしいならDownshifter 14です。

ASICS JOLT 5 との違い

JOLT 5は、アシックスの6,930円の入門シューズです。EVAのミッドソールと、耐久性に優れたソリッドラバーのアウターソールを使っています(アシックスの説明)。重さは265g(基準サイズの記載なし)、かかとの厚さは約31.5mm、前後差は10mmです。JOLT 5はRevolution 8より770円安く、前後差は同じ10mmです。重さは基準サイズがそろわないので差を書きません。ソールの厚さも、Revolution 8は公式に記載がなく、比べられません。メンズにはエクストラワイド(通販の表記では4E)があります。少しでも安く、4Eのエクストラワイドで幅広の足に合わせたいならJOLT 5、ナイキの入門靴で、ひもを結ばないイージーオンも選びたいならRevolution 8です。

もう少し予算を出して、厚底を試したいときの候補として、アシックスのバーサブラスト 4(9,350円)もあります。Revolution 8より1,650円高く、ソールの最大の厚さは約37.5mmです(Revolution 8の厚さは、ナイキの公式に記載がありません)。メンズにはワイドもあります。違いはこちらの記事で比べています。

よくある質問

Qレボリューション7から、何が変わりましたか?

Aナイキの公式の説明で、レボリューション7から変わったとはっきり書かれているのは、メッシュのアッパーの通気性が高くなったことです。重さや厚さの前作との比較は、公式には出ていません。

Q足幅が広い・甲が高い人は、どのサイズを選べばいいですか?

Aメンズにはワイドがあります(ナイキの公式に、2E・4Eなどの幅の数字はありません)。ワイドを履いた人の声は、「本当にワイド」と、「アシックスと比べるとやや狭め」「指の甲にゆとりがない」に分かれ、ワイドでも0.5cm上げた人が目立ちます。いつものサイズで足りた人もいます(足幅が細い人が中心です)。幅も長さも、いつもより0.5cm上も含めて確かめるのが安全です。幅広の足に4E(通販の表記)で合わせたいなら、当サイトのJOLT 5(6,930円)のレビューも見てください。

Q部活・通学・立ち仕事に使えますか?

A使っている声があります。陸上部の練習で履いて4足目を買った親、立ち仕事で軽くてクッションがよいと書く人がいます。一方で、通学で3か月で靴底のゴムがめくれた、中学生の息子が4〜5か月で買い替えた、という声もあります。

Qハーフやフルマラソンで使えますか?

Aハーフやフルマラソンを走った報告は、見つかっていません。走った距離が分かる声は、8〜10kmのジョグと、ルームランナーでの1時間です。国内のレビューには、ゆるめの5km程度ならまったく問題なく、タイムを気にしないならハーフマラソンまで使ってもよさそう、という見立てがありますが、これは走った報告ではありません。距離を伸ばすなら、当サイトのWinflo 12のように、クッションの厚い靴を足すのが安心です。同じ価格帯の入門靴として、Fresh Foam Arishi v4(9,900円)のレビューも当サイトにあります。

Qイージーオンとは何ですか?

Aナイキの公式の説明で、「ハンズフリーで履けるEasyOnテクノロジーにより、シューレースを結ぶ必要はありません」というモデルです。メンズ(品番 HQ2414)とウィメンズ(品番 HQ2415)があり、値段は7,700円です。履き心地やサイズ感について、日本の人が書いた声は確かめられていません。

まとめ

Revolution 8(レボリューション8)は、ゆっくりしたジョグ・歩き・通学を、7,700円のナイキの1足でこなせる入門シューズです。メンズはワイド、メンズとウィメンズはイージーオンも選べます。サイズは「小さめ・幅が狭い」という声が多く、いつもより0.5cm上が目安です。

一方で、速いペースや長い距離を走った報告は見つかっておらず、走ると硬いという声や、傷みの声もあります。距離を伸ばすなら、FAQで挙げたクッションの厚い靴も見てください。何km持つかの報告も見つかっていないので、使い始めは、ゆっくりのジョグや歩きから試すのが安心です。

RUNTOKU / ジョグ・普段履き兼用

Nike Revolution 8
Nike

Revolution 8

ジョグ・普段履き兼用
この記事を書いた人
じぇーぱぱ

[プロフィール]

  • ラントク運営 じぇーぱぱ
  • 中学、高校時代は100mを専門に活動
  • 現在は週2回の練習で、12月のハーフ120分を目指して再スタート中

この靴を履いている方は、Xで教えてください。

条件でシューズを探す

足幅・予算・用途で絞り込み

シューズを探す
もくじ