Onのスーパートレーナー「クラウドモンスター3 ハイパー(On Cloudmonster 3 Hyper)」。買う前に迷うのは、通常のクラウドモンスター3との違いと、サイズ・重さです。先に答えると、キロ4分台のペース走やロング走を速めに走りたい人向けの、通常モデルより約40g軽い1足。サイズはいつもと同じでOKです。キロ6分前後のゆっくりしたジョグが中心なら、通常モデルのほうが合います。国内外の実際に走った人の報告をもとに、ペースの目安、約400km走った耐久性、ライバルとの比べ方までまとめます。
Review
プレートを外し、Helion HFで
弾んで進むOnのスーパートレーナー。
特におすすめなランナー
- キロ4分台のペース走・ロング走が多い人
- プレートなしで脚にやさしい厚底が欲しい人
- 通常のクラウドモンスター3では重いと感じる人
まずは結論とスペックから
このシューズがどんな一足なのか、評価と基本データを先に押さえます。
こんな疑問を解消します
On Cloudmonster 3 Hyper 基本スペック
Cloudmonster 3 Hyperは、上層にHelion HF、下層にHelionを重ね、プレートを外した、Onのスーパートレーナーです。2026年3月19日に発売されました。
| 価格 | 27,500円(税込) |
|---|---|
| 重量(メンズ) | 253g(メンズ・片方/公式。実測は260g台の報告が多い) |
| ミッドソール | 上層 Helion HF+下層 Helion の CloudTec(プレートなし) |
| アッパー | エンジニアードニット |
| スタック / ドロップ | 国内の公式に記載なし(海外ラボの実測:ヒール43.4mm / フォア34.2mm)・ドロップ6mm(公式) |
| アウトソール | ラバー(要所に配置) |
前作 Cloudmonster Hyper からの進化
結論として、Cloudmonster 3 Hyperで一番変わったのは、上層と下層のクッションのかみ合い方と軽さです。公式の重さは前作の265gから253gになり、ドロップは前作と同じ6mm、定価も同じ27,500円です。アッパーは、前作のマイクロファイバーからエンジニアードニットに替わりました。
走った体感としては、国内のシューズアドバイザーが「前作は上層と下層で反発がバラバラに感じたが、今作は一緒にバウンドが来る」と説明しています。海外のテスターも、かかとからの移り変わりが良くなり、ロッカー(靴底の反り)が強くなったとしています。一方、前作のシリコンプリントの靴紐は普通の細い紐に替わり、国内のレビュアーは残念がっています。なお前作は、2026年10月時点でOn公式で値下げされて販売されています。
通常のクラウドモンスター3との違いは?
名前は似ていても、2足は役割が違います。先に答えると、ペース走・テンポ走やロング走を速めに走りたいならハイパー、毎日のジョグと普段履きを1足でこなすなら通常モデルです。
| ハイパー | クラウドモンスター3 | |
| 価格(税込) | 27,500円 | 24,200円 |
| 重さ(メンズ・公式) | 253g | 295g |
| ドロップ | 6mm | 6mm |
| クッション材 | 上層 Helion HF/下層 Helion | Helion |
| プレート | なし | Speedboard(ナイロン配合) |
| Onの位置づけ | 長距離ラン・テンポ走向けのスーパートレーナー | デイリートレーナー |
| かかとの厚さ(海外ラボの実測) | 43.4mm | 38.6mm |
| 反発(海外ラボ・前足部) | 69.4% | 56.8% |
ハイパーは、反発の強いクッション材「Helion HF」を上に重ね、プレートを外して脚への負担を減らした作りです。公式の重さは通常モデルより約40g軽く、海外のラボの計測では、かかとが約5mm厚く、反発も大きく上回りました。国内のシューズアドバイザーは、ハイパーを「レーシーなシューズ」、通常モデルを「普段履きもできるデイリートレーナー」と分けています。ハイパーのほうが前へ転がる感じが強く、スピードに乗りやすいという声もあります。
キロ4〜5分台のペース走・ロング走が中心:ハイパー
キロ6分前後のゆっくりしたジョグが中心:クラウドモンスター3(ハイパーはゆっくりだと硬く感じるという声がある)
走る日も街でも同じ靴を履きたい:クラウドモンスター3(価格も3,300円安い)
通常モデルのサイズ感やワイドの選び方は、こちらの記事にまとめています。

重さ・厚さはどれくらい?
重さは、公式サイトの表記は253g。ただし実際に量った報告は260g台です。公式サイトには何cmの重さかの記載がないため、サイズによる差もありそうです。
| 公式サイト(メンズ) | 253g(サイズの記載なし) |
|---|---|
| 国内の発売記事 | 274g(メンズ26.5cm) |
| 国内の実測 | 268g(27.5cm) |
| 海外のラボの実測 | 264g(通常モデルは301g) |
| 厚さ | 国内の公式に記載なし。海外の表記は、かかと37〜45mmとサイトごとに割れている |
| 厚さ(海外ラボの実測) | かかと43.4mm/前足部34.2mm |
| ドロップ | 公式6mm(ラボの実測は9.2mm) |
通常モデルとは、公式の値どうし(253g・295g)で約40g、海外ラボの実測どうし(264g・301g)で約37g軽いという差です。かかとの厚さは、ラボの実測で40mmを超える厚底です。
ペースの目安は?フルマラソンに使える?
実際に走った人の報告をまとめると、気持ちよく走れるのはキロ4分台。キロ5分より遅いジョグや、短いインターバルには向かないという声が多く見られます。
| サブ3のランナー | 気持ちいいペースはキロ4分30〜40秒。キロ5分より遅いと走りにくい |
|---|---|
| シューズアドバイザー | キロ4分10秒ほどのペース走や、レース前のウォーミングアップに使いたい |
| 海外のテスター(約100km) | キロ4分30秒〜3分20秒で試走。とても速いペースには向かない |
| 海外のレビュアー | 短いインターバルには使わない。ロング走の中のマラソンペースの区間には合う |
| 反対の声 | 海外のテスターには「イージーランでこそ気持ちいい」という人もいる |
フルマラソンの本番で使った報告は、まだ見つかりませんでした。今ある報告から言えるのは、30km走などのロング走でマラソンペースを入れる練習には合うということです。本番に使いたい人は、まずロング走で試し、自分のペースで硬さや重さが気にならないかを確かめてください。記録を狙うレースには、同じOnのカーボン入りレーシングシューズという選択肢もあります(下の「履き分け」を参照)。
ライトスプレー版との違いは?
ハイパーには、ロボットが吹き付けて作るアッパー「LightSpray」を使った「ライトスプレー クラウドモンスター3 ハイパー」もあります。
| ハイパー | ライトスプレー版 | |
| 価格(税込) | 27,500円 | 35,200円 |
| 重さ | 253g(公式)/274g(26.5cm・発売記事) | 205g(26.5cm・発売記事) |
| 発売日 | 2026年3月19日 | 2026年4月16日 |
| アッパー | エンジニアードニット | 縫い目のないLightSpray |
どちらも上層にHelion HFを使っています。同じサイズの発売記事の値で比べるとライトスプレー版は約70g軽く、そのぶん7,700円高くなります。
各パーツの構造
ミッドソール
ミッドソールは、穴の空いたクッション(CloudTec)を2層に重ねた構造です。上層にOn最上位のクッション材「Helion HF」、下層に「Helion」を使い、Onの説明では「プレートを意図的に外し、脚への負担を軽減」しています。前後が反り上がった大胆なロッカー形状で、プレートが無くても前へ転がるように作られています。海外のラボでは、反発は前足部69.4%と通常モデル(56.8%)を大きく上回り、硬さは平均よりやや硬めでした。
アッパー
アッパーは、部位ごとに編み方を変えて通気性を高めたエンジニアードニットです。Onは、かかと部分の構造を見直し、長時間走っても快適にしたとしています。シュータンは通常モデルより薄く、海外のラボでは通気性は5段階の2と高くありませんでした。薄い靴下だと内側が擦れたという声もあります。
アウトソール
アウトソールは、ラバーを要所に貼った作りです。海外のラボの削るテストでは減りが平均の半分以下で、ゴムの厚さは3.2mmでした。濡れた路面でも滑りにくいという海外の声がある一方、濡れたマンホールでは滑りやすく感じたという国内の声もあり、ラボの計測では標準よりわずかに低い値でした。トレイルには勧めないという海外の評価です。
買う前に知っておきたいこと
サイズ感・実際の使用感・耐久性と、寿命を伸ばす履き分けの考え方です。
サイズ感はどう?
先に結論を言うと、長さはいつものサイズでOKです。Onの公式も「表記通りのサイズ」としています。つま先周りは通常モデルより少しゆとりがあり、フィットは通常モデルよりピタッとしています。
いつものサイズでOK
- 足幅(ワイズ):つま先の幅は平均並みで、通常モデルより少し広め。色によって前足部が狭く感じたという報告が1件あります。
- 甲の高さ:シュータンは薄め。紐を締めたときに甲が当たらないか、試し履きで確かめてください。
- 他ブランドとの比較:長さは一般的なサイズ感で、国内外ともに「サイズ通り」の報告が多数です。
- 特記事項:かかとのくぼみが深く、かかとが収まりにくいという声があります。薄い靴下だとアッパーの内側が擦れたという声もあるので、試し履きは走るときの靴下で。
実際に履いた人のサイズの報告
国内外の報告をまとめると、長さはいつものサイズでOK。つま先周りは通常モデルより少しゆとりがあるという結果です。
| 公式 | 「レギュラー。表記通りのサイズ」 |
|---|---|
| 長さ | 海外のサイト利用者の投票(39票)も、テスターも「サイズ通り」 |
| つま先の幅 | 海外のラボの計測で72.8mm(平均73.2mm)。通常モデル(71.0mm)より少し広い |
| 前足部のゆとり | 前足部の容量は十分、つま先はスーパーブラスト3より広いという海外の声 |
| フィット | 通常モデルよりピタッとした、レーシーなフィット(国内のシューズアドバイザー) |
| サブ3のランナー | 初代クラウドモンスターと同じ27.5cmで通常サイズOK。ただし、かかとのくぼみが深く、かかとが収まりにくい |
| 色による違い | グレイシア/ブラックは、リリー/ライムライトより前足部が狭く、小指側が当たるという1件の報告 |
足の甲を押さえるシュータンは、通常モデルより薄く作られています(海外のラボで約2.9mm、通常モデルは約5.3mm)。「シュータンが短く、走っていると下にずれる」という声もあるので、試し履きでは紐を締めた状態で甲の当たりを確かめてください。薄い靴下だとアッパーの内側が擦れたという声もあり、長い距離では厚手の靴下が無難です。
実際に履いたランナーの声
国内外のランナーの声を見ると、プレートなしでも前へ弾む反発と、厚底でもぶれにくい安定感を評価する声が多い一方、ゆっくり走ったときの硬さと価格を気にする声も見られました。
前作は上層と下層で反発がバラバラに感じたが、今作は一緒にバウンドが来る
Cloudmonster 3と比べてスピードに乗りやすい。上層と下層が噛み合って走りやすい
約400km走ってもクッションが底付きしない。上層のフォームがなじんで柔らかくなった
一方で、次のような気になる声もありました。
キロ5分より遅いペースだと走りにくい。リカバリー用の靴としては勧めない
シュータンが短く、走っていると少し下にずれる
履き始めは硬い。8〜16kmほど走るとなじんでくる
寿命は何km?耐久性の目安
クラウドモンスター3 ハイパーの耐久性は、靴底がすり減りにくく、クッションも長持ちすると見られます。今ある報告で最も長いのは約400kmで、底付きはしていません。
約400kmでもクッションは底付きなし
- 海外のラボの削るテストで、アウトソールは0.5mm減と平均(1.1mm)の半分以下でした。
- 約400km走ったランナーは、上層のフォームはなじんで柔らかくなったが、底付きはしないとしています。
- かかとの内側はラボの耐久テストで最高の5、つま先の生地も平均よりやや上の3でした。ただしゴムの無い中足部は早めに削れるという指摘があります。
実際に走った人の報告とラボの結果
今ある報告で最も長いのは、1足で約400km(250マイル)走って、クッションは底付きせず、むしろなじんで柔らかくなったというものです。
| 約400km | 上層のフォームはなじんで柔らかくなり、24km超のロング走でも底付きしない(週に約100km走る海外のランナー) |
|---|---|
| 約100km | 海外のランナーが試走。最初の数回は硬め |
| 約64km | アウトソールにわずかな擦れ(海外のテスター) |
| アウトソール | 海外のラボの削るテストで0.5mm減(平均1.1mm)。ゴムの厚さは3.2mm |
| かかとの内側 | ラボの耐久テストで5段階の5(最高) |
| つま先の生地 | ラボの耐久テストで5段階の3(平均よりやや上) |
| 寿命の見込み | 「反発は400〜500km程度」とする国内の陸上コーチもいる(走った距離の報告ではない) |
一方で、ゴムは重さを減らすため要所だけに貼られていて、ゴムの無い中足部は早めに削れるだろうという指摘もあります。400kmを超えたら、中足部のすり減りと、反発が落ちていないかを目安に見てください。新しい報告が出たら、この表に追記します。
履き分けの重要性
Cloudmonster 3 Hyperは、ペースを上げるロング走やテンポ走を受け持つシューズです。ゆっくり走る日と、記録を狙うレースは、同じOnの現行モデルに任せると役割がはっきりします。
TEMPO / LONG
ペース走・テンポ走、速めのロング走の日
上層のHelion HFとロッカー形状で、プレートなしでもキロ4分台を楽に保てます。脚への負担を抑えたいポイント練習に。
JOG / DAILY
ゆっくりしたジョグ・普段履きの日
Speedboardを入れたOnのデイリートレーナー(24,200円・295g)。ハイパーが硬く感じるキロ6分前後のジョグや、街で履く日を任せられます。
RACE
フル・ハーフマラソンのレース本番
Onがマラソンとハーフマラソン向けに作ったレーシングシューズ(35,200円・191g)。Helion HFにカーボンファイバー配合のSpeedboardを組み合わせ、記録を狙う日に。
他の選択肢と比べてみる
練習メニュー別の相性と、ライバル2足との違いから最終判断します。
どんな練習に向いている?
結論から言うと、Cloudmonster 3 Hyperが最も活きるのは、キロ4分台のペース走・テンポ走と、ペースを上げるロング走です。Onも「長距離ランやテンポ走に最適なスーパートレーナー」としています。
キロ6分前後では硬く感じるという国内の声が多い。海外には「イージーでも快適」という声もあり、評価は割れる。
キロ5分前後より速めのジョグなら快適。ゆっくり走る日が多いなら通常モデルが合う。
前へ弾む反発と安定感で、キロ4分台を保ちやすい。Onの位置づけもここ。
厚くて重さもあるので、短いインターバルや速い切り替えには向かないという評価が多い。
フルマラソン本番で使った報告はまだ見つからない。使うならロング走で試してから。
ライバルシューズとの比較
同じ用途で比較されやすい2足と並べてみます。
Cloudmonster 3 Hyperと比較したいシューズを選ぶ
ASICS SUPERBLAST 3 との違い
SUPERBLAST 3は、同じくプレートを使わない厚底のスーパートレーナーで、ハイパーと並べて比べられることが多い靴です。価格は1,100円安く、公式の重さは14g軽く、ソールの厚さは公表値で46.5mmとさらに厚く作られています。違いはクッションの性格で、SUPERBLAST 3は柔らかく沈んで跳ねるのに対し、Cloudmonster 3 Hyperは沈み込みが少なく、安定して前へ転がります。海外のテスターには「SUPERBLAST 3に期待していたのがこれ。安定していて速い」という声もあり、つま先のゆとりはハイパーのほうが広いという報告もあります。柔らかさと弾みを求めるならSUPERBLAST 3、硬めの安定感でペースを保ちたいならCloudmonster 3 Hyperです。
Mizuno NEO VISTA 3 との違い
NEO VISTA 3は、同じくロング走やテンポ走に使うスーパートレーナーです。価格は3,300円安く、公式の重さはCloudmonster 3 Hyperより12g重い265g。大きな違いはプレートで、NEO VISTA 3はガラス繊維入りナイロンのプレートを入れ、Cloudmonster 3 Hyperはプレートを外しています。海外のラボの計測では、NEO VISTA 3のクッションはかなり柔らかく、ハイパーは平均よりやや硬めでした。柔らかいクッションとプレートの後押しが欲しいならNEO VISTA 3、プレートなしで自分の脚で弾みたいならCloudmonster 3 Hyperです。
よくある質問
Q通常のクラウドモンスター3とどちらを買えばいいですか?
Aキロ4〜5分台のペース走やロング走が多いならハイパー(27,500円・253g)、キロ6分前後のジョグや普段履きが中心なら通常モデル(24,200円・295g)です。ハイパーはプレートを外し、反発の強いHelion HFを上層に使った軽い作りで、ゆっくり走ると硬く感じるという声があります。
Qサイズはいつもと同じでいいですか?
A長さはいつものサイズでOKです。Onの公式も「表記通りのサイズ」で、国内外の報告もほとんどがサイズ通りです。かかとが収まりにくい、薄い靴下だと擦れるという声があるので、試し履きは走るときの靴下で。
Q重さは何gですか?
A公式サイトの表記は253g(メンズ。サイズの記載なし)です。国内の発売記事では26.5cmで274g、実測では27.5cmで268g、海外のラボの実測は264gでした。通常モデルとは、公式の値どうしで約40g、海外ラボの実測どうしで約37gの差です。
Qフルマラソンの本番に使えますか?
A本番で使った報告は、まだ見つかりませんでした。ロング走の中でマラソンペースを入れる練習には合うという評価があります。本番に使うなら、30km走などで試し、自分のペースで硬さや重さが気にならないかを確かめてください。記録を狙うなら、同じOnのカーボン入りレーシングシューズ「クラウドブーム ストライク 2」という選択肢もあります。
QAmazonや楽天で買えますか?
A2026年10月時点では、Amazonでは見つからず、楽天は並行輸入品や中古が中心で定価より高い出品でした。定価(27,500円)で買うなら、On公式オンラインストアや取扱店が確実です。
まとめ
クラウドモンスター3 ハイパー(On Cloudmonster 3 Hyper)は、上層のHelion HFとロッカー形状で、プレートなしでも前へ弾む、キロ4分台のペース走やロング走を速めに走るためのOnのスーパートレーナーです。通常のクラウドモンスター3より約40g軽く、反発も強く、約400km走っても底付きしなかった報告があります。サイズはいつもと同じでOKです。
一方で、ゆっくり走ると硬く感じやすく、27,500円と練習用としては高めです。キロ6分前後のジョグや普段履きは通常のクラウドモンスター3、レース本番はクラウドブーム ストライク 2と組み合わせると、役割がはっきりします。もっと柔らかく弾む靴が欲しいならスーパーブラスト3、プレートの後押しが欲しいならネオビスタ3も比べてみてください。
[プロフィール]
- ラントク運営 じぇーぱぱ
- 中学、高校時代は100mを専門に活動
- 現在は週2回の練習で、12月のハーフ120分を目指して再スタート中
この靴を履いている方は、Xで教えてください。
